去年はじめてほぼ日手帳カズンを購入し、1年間使ってみた管理人の感想です。
結論:ほぼ日カズンは「日誌」として使うのが良かった。
どのように使用した結果そう考えたのか、理由を書いてみたいと思います。
マンスリーページ→一言日記
未来の予定はGoogleカレンダーに登録するので、手帳のマンスリーにはその日の出来事を一言日記として書きました。
誰と会った、どんな電話があった、病院に行った…パッと見て「この月にあったこと」が分かるようにするためのページです。
ウィークリーページ→タスクリスト
その日のタスクを並べて書いていました。
時間が決まっているものは目盛りに合わせて書き、その他のタスクは空きスペースに適当に。
去年は資格試験の勉強をしていて、勉強の記録(どの科目を何時間やった等)もここに書き込みました。
1週間単位で、できたことを振り返れるので便利です。
デイリーページ→貼る
ほぼ日カズンの目玉、デイリーページ。私はここは主に「貼る」目的で使いました。
届いた書類、病院の検査結果の紙、もらった手紙などなど。A5サイズあるので大抵の紙は貼りつけることが可能です。
取っておくか捨てるか迷うような案内ハガキも取りあえず貼っておけば散らからないし、後で探すのも簡単。
「ほぼ日手帳は空白のページができると心が折れて続かない」という声も聞きますが、デイリーページは貼るための場所、と考えればプレッシャーはほぼ皆無でした。
太りすぎると扱いづらくなるのでむしろ時々空白のページがあったほうが嬉しいと感じるくらいです。
まとめ
ほぼ日カズンを使ってみて感じたメリットは「1年間の大事な記録が全て1冊に収まる」ということでした。
これは過去の記録を個人的に振り返りやすいだけでなく、自分に何かあった時に備えて家族に「必要な情報は全部あの手帳に入ってるから」と一言伝えておけば済むという安心感を与えてくれます。
要するに、私にとってほぼ日カズンは第三者に見られる前提の手帳=日誌としての用途が合っているようです。
デメリットは「使っていて特に楽しくない」という点でしょうか(笑)。あくまでも事務的な作業になりますから。
ただ、案外それくらいあっさりとした動機のほうが挫折せずに続くものなのかもしれないなと思いました。
トモエリバー紙の特徴を生かせないのもデメリットと言えるかも。私の使い方だと別にそんなに良い紙でなくてもいいんです💦
同じレイアウトのもっと安い手帳があればそちらで充分なんですけれど、今のところA5サイズでマンスリー・ウィークリー・デイリーが1冊になってるのってほぼ日カズンしかなさそうなんですよねー。
そういう訳で、私は2021年もほぼ日カズンを日誌として使用継続しています。
