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「とりあえずやってみる」をキーワードに過ごして行こうと決めた2024年。
1月の振り返り記事です。
1月:「朝活」をとりあえずやってみる
前回の記事で書いた通り池田千恵さんの『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』という本を読んで始めてみたくなった朝活。
なんと池田さんの朝活メソッドを手帳に落とし込んだ『朝活手帳』が発行されているのですね。
で、手帳があるなら実際に使いながら身につけていったほうが早いだろうということで買ってしまいました。
マタ、テチョウ、フエタヨ……。
『朝活手帳』の良いところ
24時間分の目盛りが付いたバーチカル手帳(ほぼ日手帳やジブン手帳など)もありますが、今年メインで使っている手帳は8時スタート。早朝の時間のことを書くスペースがないんですよね……。
『朝活手帳』は朝4時~9時までのスペースが用意されているため、メイン手帳を補完するような存在になってくれる気がしています。
もちろん時間軸を無視した使い方も可能です。
朝活を続けるためのコツを教えてくれるコラムがあったり、定期的に自分の頑張りを振り返ることができるページが用意されていたり。
ただ早起きに追われるだけの生活にならないように工夫された構成になっています。
初心者にはユーザーの方の使用例を載せてくださっているのがありがたいです。
とにかく早く起きさえすれば良いというのではなく、「自分の本当にしたいことをする時間を取るために早起きしている」という意識を忘れてはいけないんだなと感じました。
「朝活ができないのは意識が低いから!努力が足りない!」みたいなことを言われてしまったら落ち込んで心が折れると思います。
でもこの手帳は全然そんなことは書かれていません。全体的に文章がとても優しい。
大らかに見守られているような雰囲気の中で、自分に合った朝活の形を探せるようになっています。
やっぱり何事も自分が楽しくないと続かないですよね。
『朝活手帳』の(個人的)デメリット
1つ目はサイズが小さめなこと。
『朝活手帳』は四六判。ほぼB6サイズです。持ち運びしやすいようにこのサイズが採用されているのかもしれません。
でもこの画面にギチギチに記入項目が詰まっていて最初に手帳を開いた時は圧倒されそうになりました。
慣れればどうということはないのですが、個人的にはA5正寸サイズくらいにして、もう少しゆとりがあると嬉しいかも。
2つ目は印刷の文字が薄い点。
私は視力が弱いため、グレーや薄いブルーの文字はものすごく目を凝らさないと読めません。あと小さすぎる文字もちょっと厳しいです。
もっとくっきりハッキリ見やすく印刷していただけると助かるなあ……という気持ちです。
ただそうするとデザイン性というかオシャレな雰囲気は薄れてしまうでしょうから、難しいですね。
できる工夫としては『朝活手帳』を1~2年使用してメソッドを学び、その後は自分の好きなサイズの手帳をアレンジして朝活手帳的な使い方をしていく……というのが現実的なのかなと考えています。
上記のデメリットは私の個人的な事情で発生しているものであり、視力に問題がない方にとってはとても良い手帳だと思います。
朝活を始めたいという方には是非おすすめしたいです!
結局、早起きできるようになったのか?
『朝活手帳』を使い始めたのは分かったけど、それで実際に早起きできるようになったの?ならなかったの?と尋ねられそうなので、結果について書いておきます。
下の画像をご覧ください。

毎日①起きた時間と②体温を記録しています。
1月前半は6時~7時台の起床時間だったのが、朝活を始めた1月18日以降は5時台に起きられる日が増えました。
※28日はちょっと力尽きて起き上がれず「7:30」となっています(笑)。
『朝活手帳』の推奨する4時起き生活にはまだまだ遠いですが、今までよりは確実に早起きできるようになってる!と手ごたえを感じています(*^^*)
2月の目標:「ネーム作り」をとりあえずやってみる
朝活は続けつつ2月をどう過ごすかを最後に書きたいと思います。
2月からは本格的に漫画を描く作業に取り組みたいなと。
まずは今月中にネームを完成させたい。
「ネーム」とは漫画の設計図のようなもので、本格的に原稿を描き始める前に、全体の流れをつかむために作成されます。
ネーム作成作業は「ネームを切る」と呼ばれることが多いみたいです。
私はこれまで一度もネームを切ったことがない人間。恐る恐る取り掛かろうとしています……。
ここで止まっていても仕方がないので、とりあえず挑戦してみます!

