システム手帳の話

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手帳好きなら一度は憧れる(であろう)システム手帳。
私も二冊ほど所有しています。

左がバイブルサイズ、右がミニ6穴サイズ。
どちらも国内の工房にお願いしたものです。
大手メーカー品では難しい細かなカスタマイズを叶えていただきました。

バイブルサイズのこだわりポイント

ベルトがない点です。
個人的にどうも手帳に付いているベルトが苦手で。
手帳を開くときに毎回ベルトを外すという動作が必要になることと、右ページに文字を書くときにベルトが反り返って手に当たるのが邪魔という点(私は右利きなので)。

これらを考慮して思い切ってベルトなしのバインダーを作っていただきました。

この手帳は何度も振り返りたい情報をストックしていくために使っています。
いわゆる「1軍ノート」的な存在です。

ミニ6サイズのこだわりポイント

ミニ6サイズバインダーはminneで作品販売されている作家さん(コチラ)にお願いして作っていただきました。
特徴は表紙・裏表紙のポケットにA6サイズのノートを挟むことができるという点。

こんな感じです。
必然的に通常のミニ6サイズより一回り大きくなっています。
これはつまりA6正寸サイズのリフィルも使えることを意味します。
用途の選択肢が通常のミニ6サイズバインダーより多いのが気に入っています。

前の見出しで「ベルトが苦手」と言っておきながらベルト付いとるやんけ!!というツッコミが飛んできそうですが、これは貼り物用のバインダーだから良いんです(笑)。
沢山はさめるようにリング径を大きめ(19mmだったかな?)にしてもらいました。

もらったポストカードや可愛いお菓子のパッケージなどをペタペタ貼っています。
膨らみを抑えるため敢えてベルト有りのデザインでお願いしました。

システム手帳は自由度が高いぶん、まだまだ自分に合った使い方を模索中です。
素敵なバインダーが続々と発売されるので欲しくなってしまいますが、とりあえずは今持っているものを使いこなせるようになりたいです(^-^;

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